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井戸メンテナンス

井戸管理の考え方

井戸点検方法

井戸点検事例
井戸点検方法
 方法1・・・・・
 汲む<揚水試験>
揚水能力の現状を評価する目的で実施します。試験時には同時に排砂の状況や電機伝導度・水温を測定します。ただし、水位・水量が記載された正確な稼働記録がある場合は代用できます。
 見る<水中カメラ>
井戸の孔内を直接見ることにより、ケーシングの破損、スクリーンの目詰まりなどを一目瞭然に把握できます。
 測る<各種検層>
温度・電気伝導度・微流速など、目的に合った測定をし、主要な帯水層や漏水箇所の深度と水量を把握します。
 分析する<水質分析>
揚水試験時に地下水をサンプリング。分析を行い水質を把握します。複数の帯水層から取水している井戸で、水質不良の場合は、深度別に採水して帯び水層ごとの水質を把握します。
 判断する<総合解析>
施工時のデータと比較して、現況の井戸能力を評価します。漏水や破損、揚水能力の低下、排砂、水質悪化などの井戸トラブルがあった場合、その程度と原因を解明し、適切なリハビリテーション計画を提案いたします。
方法2
自動化した点検システムにより、高精度のデータ取得が可能になりました。
○水位測定
自記水位計による水位の連続観測が可能です。

○揚水量測定
超音波流速計、電磁流速計などの各種機器により、現場に合わせ連続測定が可能です。

○水位測定
水温、電気伝導度、pH、濁度および溶存酸素について、現地で測定可能です。
方法3
検層システム